「カメラサルベージ 7 PRO」でサルベージしてみた

 

Appleユーザの祭典「Apple User Group Meeting (AUGM)」には、『ジャンケン大会で景品をもらったらブログでレビューしないといけない』という鉄の掟があります。でも、消しちゃったファイルを大復活させるこのソフト、そうそう使用する機会に恵まれるものではありません。

カメラサルベージ

カメラサルベージ 7 PRO

という言い訳のもと、長々とレビューを放棄してたわけですが、先日知人が「娘の運動会の写真をきれいサッパリ消してしまった」と嘆いておりましたので、このソフトを試してみることにしました。ビバ実験台。

パッケージからディスクを取り出し、Macに挿入、実行ファイル(のパッケージ)をアプリケーションフォルダにコピーします。インストラなんて甘っちょろいものは装備されていないでござる。では起動!!

エラー画面

カメラサルベージ起動せず…

・・・えっ!?

どうやらこのパッケージ、Snow Leopardまでしかサポートしてないみたいです。ていうかREALbasicで書かれてるんですかこれ?

販売元のサイトを調べたらLion用のアップデータ(というか実行ファイルそのもの)が置いてありました。でもMountain Lionでの動作に関しては一言も書いてない。・・・動くよね?いや、動いて(笑)

起動画面

起動します

あ。動いた動いた。

起動します?

…orz

・・・シリアル通らないじゃないか・・・orz

とりあえずこの日は販売元のサポートに泣きのメールを送って終了。

サポートから翌日届いた(対応早い!)メールによると、どうやらLionのアップデータを作成した際、シリアルの体系まで変わってしまってたとのこと。新しいシリアルナンバーを教えていただき、無事起動。写真もアッサリ復活してくれました。

検索中

復活できる写真を探します

復元

復活させたい写真を選択して「ファイルを救出」ボタンを押せばアッサリ救出できます。

ここまで引っ張っておいて使用感を「アッサリ」の一言で終わらせてしまうのってどうなの?って思いますが、本当にアッサリ処理できちゃうんです。操作も別に迷わないし。アッサリ。

ちなみにこのソフト、シリアル入力しなくても試用版として使用できます(ダジャレじゃないです)。でも起動してもプレビューにデカデカと『デモ』って表示されます(ダジャレじゃないです)。

デモ

わかりやすく「デモ」。この写真はまだいいけど顔のアップの写真だったりするとちょっと怖い。

なんかこれ、初見はすごくびっくりするんですけど。心霊写真テイストで。

 

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