「iBooks Store」で本買ってみた。

 

iBooks Storeに有料日本語書籍がきたので買ってみた。

ibooks store

ストアのトップ画面

日本中のApple関連情報サイトで扱われているネタだと思いますが、まぁお祭りみたいなものだと思うので、弊社も便乗してみることにしました。検証したいこともありましたので。

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購入した書籍は弊社のバイブル、空地英秋氏の『銀魂』です。人生で大切なことは大抵『銀魂』で学べますので、皆さんも是非読んでください。下ネタとか。

実のところ電子書籍の『銀魂』は、iOSアプリ「ジャンプBOOKストア!」でも購入しているのですが、Retinaディスプレイに表示させてもルビが微妙に潰れてしまうというなんとも残念な解像度だったため、「iBooks Store向けは解像度上がってるかも」という淡い期待を抱いて、再度の購入に踏み切った次第です。

んで、起動してびっくり。

JUMPストア

ジャンプストア価格 350円

iBooks Store

iBooks Store価格 370円

20円も高いじゃないか!

あちゃーこれは想定外。売り上げの一部をAppleが持って行っちゃうからこうなったんですかね。巻数の多いコミックだとこの差は大きいぞ…。

ま…まぁ良い。品質が高ければ20円の差なんて微々たるもの。むしろ印刷物も真っ青な高解像度データだったら、お釣りが返ってきてもおかしくない価格設定ではないか(個人の感想です)。

画質比較

左「iBooks」、右「ジャンプ」

同じじゃねぇか…orz(「き」とか「さ」のつぶれ具合をご確認ください)

「ジャンプBOOKストア!」の場合、iPadを横にすると見開き表示、縦にすると1ページ表示に切り替わるのですが、「iBooks Store」の場合、縦も横も見開き表示です。縦画面に広く表示させようと思ったらピンチアウトで拡大させないといけません。面倒くさ。

横持ち

iPad横持ちでは見開き2頁

縦持ち

縦持ちでもデフォで見開き2頁…

というわけで検証の結果はこんな感じに。他の電子書籍アプリで本を購入してる方は、改めて買い直す必要は無いんじゃないかな。他の本で試してはいませんけどどうせ似たような感じでしょ。もう少しiBooks Store独自のメリットがあると良かったんですけどね。

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