ちょっと色々心配になる本「これでいいのか北九州市」

 

修羅の国からこんにちは、☆代表☆です。

 

これでいいのか北九州市

これでいいのか北九州市

 

今日、職場の同僚が見せてくれた本がインパクト満点だったので紹介いたします。マイクロマガジン社発行、たむらやすよ/宮沢玲奈著、『これでいいのか北九州市』。表紙にデカデカと「50年経ってもまとまらない北九州の裏事情」なんて副題が書いてあります。

 

掲載してある内容も非常に香ばしいんです。表紙、裏表紙にはこんな文字が踊っています…

 

  • 「きさん、くらすぞ!」気が荒くて喧嘩っ早い 街はどこもかしこも無法松だらけ
  • 小倉南区では、山の手の金持ちとふもとの庶民との抗争勃発
  • 副都心っち言われても…黒崎のショボさはもう限界!?
  • 日本中の警察官が大集合 繁華街での抗争はいつまで続く?
  • 原因は荒くれ者のDNA? 市民が恐れるヤンチャエリア
  • 再開発が進む新幹線口は一体いつまで”裏口”なのか
  • 猪とヤンキーにご用心! 新日本三大夜景・皿倉山
  • 「島」と勘違いされる若松のビミョーな位置
  • さみしい・暗い・個性なし 八幡の陰に隠れる戸畑

 

…同僚は「まぁだいたい合ってる」とか言うし(笑)。

 

価格は1,300円。コンビニなんかに置いてありますんで、興味のある方は是非読んでみてください。

 

 

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