「ドラクエX」のβテストでなんとなく感じてること。

 

3月6日、Wii U版「ドラゴンクエストX」のβテストが始まりました。まぁβテストということもあって詳しい内容は書きませんが、Wii版との大きな違いは「ハイビジョン対応」と「Wii U周辺機器への対応」といったところでしょうか。後者の目玉はやはりGamePadを使って遊べるということ(写真参照)。これでお父さんが「相撲中継見せろ」と言っても、お母さんが「ジャニーズの番組見せなさい」と言っても、引続きドラクエで遊ぶことができるようになります。もちろん「勉強しろ」には対応できませんが。

 

ドラクエX

Wii U版ドラクエX

 

さてさて、Wii Uには「Miiverse」というWii Uユーザ専用のSNSがあるんですが、そこにドラクエβテストにあわせて、ドラクエXテスター用コミュニティが開設されました。ここを見て少し思ったことがあったので書きます。

 

どうもβテストってわかってない人が多い気がするんですよね。「落ちるから早く対応しろ」とか「これってどうやればゲームできるんですか?」的書き込みがちらほら目に付きます。

 

製品版が出ればビギナーからヘビーユーザまで色んな方がプレイするでしょうから、予期せぬトラブルも発生するでしょう。そういったことを早期に発見して対処するのがβテストの目的ではなかろうかとなんとなく理解してます。だからこそ、ある程度「一緒により良いものを作っていきたい」という志を持った人を募ってテスターにした方が、余計なサポートとかに労力を使わなくて済むので、開発の効率はいいような気がするんですけど、そういうものでもないんですかね?

 

(そういう問題をユーザ同志で解決させるためのMiiverseコミュニティなのかな?)

 

βテストの参加権が新ハードの購入特典、ましてやライトなユーザが多いと思われる任天堂ハードですから、よく考えたらスクエニ様も結構チャレンジングなことやってますよね(笑)。

 

Appストアのレビューのように、Miiverseのコミュニティでわけわかんない人がギャーギャー騒ぎ出さないかなーとか、余計な心配をしてしまう弊社なのでした。

 

 

 

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