録画した番組をお風呂場で消化するでござるの巻

 

自宅に nasne を導入してからというもの、少しでも気になった番組があるとチョーシに乗ってすぐに録画をしてしまいます。でも結局、時間がなくて観ないんですよねぇ。正月番組とかまだ残ってるし。

 

SMART ROCK

SMART ROCK

 

先日ご紹介したとおり、Twonky Beam でiPhoneに転送して通勤時間に観るという手もありますが、毎回コピームーブというのも結構面倒クサい。タモリ倶楽部の「空耳アワー」を、電車で隣に座った人から覗き込まれるのもなんか微妙ですしね。変態寄りなやつとか。

 

んで他の空き時間でなんとかならんものかと考え、出した結論がお風呂。基本的に湯船に浸かってる時は一日の反省とかせずボーっとしてるので、まぁ時間の使い方としては悪くない。

 

ということで行ってきました東急ハンズ。

 

お風呂場で使えるスピーカーというのは色々ありますが、スマートフォンを入れて操作できる防水(防沫)ケースというのはそんなにないですね。数少ない候補の中から iPhone 5 が入るサイズで電池駆動のアンプが内蔵されている「SMART ROCK」を購入してみました。2,940円也。

 

パッケージ

パッケージ

 

パッケージには誇らしげに『2000mWパワーアンプ内蔵』とか書かれています。

 

アンプ

アンプ2000mW配合!

 

性能の高さをアピールしているようですがそれ2Wってことですよね?タウリンかお前は。

 

開封。

 

中身

本体と交換用のパッキン(?)

 

あれ?交換用のシリコンフィルム(兼パッキン)が付いてる。…これってつまり「劣化したら破けるんで交換ヨロシク」って事ですか?破ける前兆とかあるのかしら。破けてからでは取り返しがつきませんよね絶対(苦笑)。

 

色々不安はよぎりつつも、本体に電池(別売)をセットしてiPhoneを接続。

 

電池

別途単三電池2本必要です

 

接続

イヤホンジャックに接続

 

気泡

フタを閉めるとこんな感じに。シリコンと画面の間に気泡入ってますけど押し出せば消えるし、そんな細かいことは気にするな。

 

お風呂場に置いてみました。防水性能を試すためシャワーをかけましたが、大丈夫そう。このケースは『防沫』ですから、浴槽にドボンはダメです。…多分、ある程度は大丈夫だと思いますけど、さすがに試す勇気はありません…。

 

飛沫

シャワーを浴びせたけど大丈夫!(あたりまえ)

 

ではではTwonky Beamを起動して…ぐおっ!再生を開始した途端、爆音で鳴り出して超焦った!…って…ボリューム変えられないじゃないか!!

 

そう、ケース本体に音量をコントロールするダイヤルっぽいものが無いのです。純正アプリの「ビデオ」とか「ミュージック」であればタッチパネルの操作でボリュームを変えられるのですが、Twonky BeamとかHuluとか(あとゲームとか)って、側面の音量ボタンじゃないと音量変えられないんですよね。無理矢理押せないこともなさそうだけど、シリコンが破けそうで怖い。

 

背面

背面はこんな感じ。中央にスピーカー、ボリュームはついてない。

 

仕方ないので一旦、純正アプリの「ミュージック」を起動し、ボリュームを絞った後Twonky Beamを起動してみました。うむ…これならOK…って超不便(笑)。

 

でもまぁ、お風呂に入る前に何を観るか考えて、試しに再生してボリュームを決めてから蓋を閉じる。みたいな使い方だったら問題ないですね。色々やろうと思ったら途端に不便なシロモノになっちゃいますが、値段を考えれば妥当な性能かもしれません。

 

ちなみに各種スイッチを不便なく操作したいとか、もっと高音質で楽しみたいとかいう方には、「DRiPRO」のような袋タイプ+防水イヤホン付きのものもあります。でも今回の製品のようなケースタイプはスタンドが付いてて自立するので、手に持たなくていいというメリットがありますけどね。

 

とりあえずお風呂で録画した番組を観る、という目的はこれで果たせそう。あんまり長時間観ちゃうとのぼせちゃいますけどね。実際、今回のぼせちゃったし(笑)。

 

 

 

 

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