世界にひとつのプレイブック

 

劇場予告編をみて気になってた『世界にひとつのプレイブック』を観てきた。予告編が「これコメディなのか?」みたいなデキだったので、そんな気構えで観に行ったんですが、そういう作品でもなかった(笑)。

 

Silver Linings Playbook

世界にひとつのプレイブック

 

パートナーを失い、心を患った男女が、ダンスを通じて心を通わせていくというストーリー(超ザックリ)。ダンスを通じて…というと「Shall we ダンス?」を思い出しますね。だいぶ違うけど。

 

えー、ヒロイン役のジェニファー・ローレンスがかわいいです。最初の方は「他にもっとカワイイ女優さんいたんじゃないのかなー(失礼)」なんて思ったりしたんですけど、後半にいくと段々かわいく見えてきちゃいました。これってやっぱり“恋する女性”を見事に演じているからでしょうね。オスカーはやっぱり伊達じゃなかったってことか。

 

主演はブラッドリー・クーパーと前述のジェニファー・ローレンス。博打好きでダメダメだけど最後はカッコいい父親にロバート・デ・ニーロ。病院仲間(?)でクリス・タッカー、久しぶりに見たらちょっと太ってたな(役作りか?)。

 

中盤まで前の奥さんのことを引きずる主人公にイライラしますけど(まぁ設定上仕方ないんですが)、最後は「こうなったらいいのになぁ」という観客の期待に応えるカタチに落ち着きます。ありがちな展開とも言えますが、安心して観ることができますね。割と好きな映画です。個人的にはオススメ。

 

そういえばウォッカを飲んで踊るシーンがあるんですけど、あんなに激しく動いちゃったらリバースしちゃいますよ…私の場合確実に(笑)。

 

 

 

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