図書館戦争

 

岡田准一がまじめな台詞をしゃべるとサランラップのCMを思い出してしまってダメだ。ていうかあのTシャツ欲しい。

 

図書館戦争

図書館戦争

 

というわけ(どういうわけ?)でV6の岡田准一主演の映画『図書館戦争』を観てきました。

 

舞台は、本を読む自由を奪われた架空の日本。本を検閲し、処分を行う「良化隊」と、本を読む自由を守る「図書隊」との戦い、そして図書隊に入隊した榮倉奈々の成長と恋愛模様を描いた作品です(超ざっくり)。

 

良化隊と図書隊の戦いってのはズバリ銃撃戦なのですが、結構派手にドンパチやります…って、やってる割に緊迫感を感じないという(笑)。まぁ図書隊は自衛隊よろしく「専守防衛」が基本で、射撃も威嚇を目的にしてるみたいだからそれは設定上しょうがないと思うのですが、なんか空砲の打ち合いみたいに見えるんですよねぇ。

 

でもサラン…岡田くんのアクションは良かった。作品自体も結構楽しめましたね。でも満足度98%は盛り過ぎなんじゃなかろうか?

 

そういえば「小田原の情報歴史図書館」として出てくる建物は、北九州市立美術館の本館でしたね。あのガンタンクみたいな建物。あー今度見に行ってみようかな、ガンタンク(違)。

 

 

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