音楽が古代祐三さんというだけで買ったiOSアプリ「レイトンブラザーズ・ミステリールーム」

 

福岡に拠点を置く、日本を代表するゲーム開発会社、レベルファイブが今年で創立15周年ということらしく、本日(5/29)からゲームソフト半額キャンペーンを展開しております(6/11までなのでご注意)。たまにはこんなキャンペーンに釣られてみるのもいいかなぁと、対象ソフトをチェックしていたんですが、こんな文字を発見してしまいましたヨ!

 

タイトル画面

レイトンブラザーズ・ミステリールーム

 

古代祐三

 

な…なんですと!?音楽を担当されているのが、あの古代祐三さんですと!!もちろん買いますとも。

 

今回ダウンロードした「レイトンブラザーズ・ミステリールーム」は、いわゆる推理アドベンチャーゲームです。レイトンといえば、ニンテンドーDSや3DSで発売され、世界的にヒットを飛ばしてるシリーズ。主人公はレイトン教授かと思いきや、どうもレイトン教授の息子という設定らしいですね。まぁ、レイトンシリーズはひとつも遊んだことないんで、主人公が誰であろうと気にはしないんですけどね。

 

レイトン

右の人がレイトンさんです

 

iOSデバイス専用に開発されたゲームとあって、変な十字キーとかボタンが表示されたりはせず、どの場面も直感的なタッチ操作でゲームを進めることができます。画面をスワイプするところなんかも動作にたつきはなく、快適です(当方iPad 3rdでプレイしてます)。

 

会話や尋問のシーンはセル画のようなおなじみの(?)グラフィックで描かれています。背景の描き込みも細かくて、iPadの大画面に映えますね(iPadのRetinaには対応してないかな?)。カットインなどの演出も素晴らしく、随所でゲームを盛り上げてくれます。

 

カットイン

カットインの演出がかっこいい

 

対照的に、現場検証のシーンはのっぺりとしたポリゴン調のグラフィックで描かれています。会話シーンとの落差に最初はガックリしましたが、任意にアングルを変えたりズームしたりできるので、これはこれで正しい演出だったのかなと。世代の異なるiOS機器に対応するためにも、このくらいのクオリティにしとかないとキビしいでしょうしね。

 

ポリゴン

一瞬、残念感が漂うポリゴン

 

音楽はジャズっぽくてオサレ。さすが古代さんです。尋問シーンの音楽がかっこいいなぁ。さすが古代さんです。音楽聴くために買った弊社的には大満足な結果です。一日も早く、サントラを発売していただきたいものです。

 

尋問

尋問のところの音楽がイカス

 

音楽といえば、PC88+サウンドボードIIで作りました!的な曲も期待してるんですけど、いまのところそういう曲は確認できておりません。ひそかに期待はしているのですが(笑)。

 

遊んでるのはまだまだ序盤なんですけど、なかなか面白いゲームですね。クリア後の満足度が高ければ、DSのシリーズも買ってみようかなぁ。

 

 

 

 

スポンサーリンク