Wi-Fiで写真をiPhoneに転送できるSDカード「Eye-Fi Pro X2 16GB」を買ってみたよ!

 

 

話題としては今さらな感じではあるのですが、前から気になってたWi-Fi機能搭載SDカード『Eye-Fi(アイファイ)カード』をゲットしました。

 

Eye-Fi Pro X2 16GB

Eye-Fi Pro X2 16GB

 

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パッケージ裏面

パッケージ裏面

 

iPhoneのカメラ性能が年々向上しているとはいえ、単体のデジカメの方が有利なシーンというのはまだまだ存在します。わかりやすいところでは光学ズームとか、デジタル一眼でいうとレンズを交換できるところとかですかね。

 

写真を撮ってSNS等にアップロードする場合、大抵、iPhoneで事足りるんですけど、上記メリットから、デジカメで撮った写真をその場でアップロードしたいなぁと思っちゃうこともあるわけですよ。デジカメとiPhoneを連携させる方法としては、Apple純正の「カメラアダプタ」を利用するという手もあるんですがね、毎回こいつを持ち歩くのもなんかスマートじゃないなぁ、と。やっぱ無線接続がかっこいいなぁ、と。

 

開封

開けてビックリ。パッケージの窓から見えてたのはダミー(シール)だった(笑)

 

そこでWi-Fiを使ってデジカメからiPhoneに写真を転送できちゃう「Eye-Fiカード」の登場なわけです。

 

今回購入したのは『Eye-Fi Pro X2 16GB』という、その名のとおりプロっぽい容量16GBのカードです。メモリのスピードはSDHCのclass10。無線規格は驚きの802.11nです。なんで驚きなのかはうまく説明できません(をい)。

 

マニュアル

マニュアルはパッケージにのり付けされている。そりゃ紛失はしないけどさ…(笑)

 

セットアップはまぁまぁ簡単。パッケージに貼り付けてあるマニュアルを見ながら操作していったら、なんとなく使えるようになりました。微妙な表現になっちゃったのは、マニュアルに載ってるスクリーンショットとMacに表示される画面がちょっと違ったから。

 

カードリーダー

Eye-FiカードとUSBカードリーダーがセットで入っています。

 

セットアップにパソコンが必要だったり、Eye-Fiのサービスにメールアドレスを登録しなくちゃいけなかったり、iPhone側にEye-Fiカードのプロファイルをインストールする必要があったりするので、普段パソコンを使わない方には、少しハードルが高い製品かもしれません。万人にオススメできる手軽さではないかな。まぁ元々そういうのわかってる人しか買わない製品でしょうけど(笑)。

 

プロファイル

iPhoneにインストールされるプロファイル

 

セットアップがちょっとアレでしたけど、設定が完了してAppストアでEye-Fiアプリケーションをインストールしたら後は楽チン。デジカメの電源を入れてiPhoneのEye-Fiアプリを起動すれば、自動的に写真が転送されてきます。ステキ。

 

Eye-Fiアプリ

Eye-Fiアプリ

 

写真を転送する前にiPhone側のWi-Fiネットワーク設定で「Eye-Fi Card」を選択しなければならないという手間はありますが、まぁそこはWi-Fiを利用する仕組み上、仕方が無いですよね。

 

プロファイル

Wi-Fiで「Eye-Fi Card」を選択

 

ちょっとお高いですが、個人的には満足度の高い製品でした。デジカメで写真を撮るのが好きで、SNSへ頻繁に写真を投稿される方は購入を検討されてはいかがですか?

 

こんな感じ

こんな感じで読み込めます

 

ただ、心配なのは“バッテリーの持ち”ですね。Eye-Fiカードの通信機能って、カメラの動作時間にどの程度影響を与えるんでしょうか。カードにはWi-FiのON/OFFスイッチは無いですもんねぇ。まぁ、検証する気はありませんが(笑)。

 

 

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