AUGM長崎2013の適当レポート「斎賀ムービーラボ」編

 

 

2013年6月8日に長崎県佐世保市で開催された『AUGM長崎2013』のレポートをお送りするシリーズ。今回は「斎賀ムービーラボ」さん編です。

 

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斎賀先生と高田さん

 

斎賀ムービーラボの斎賀先生と高田さんからは、デジタル一眼レフによる4Kムービー撮影と編集についてのお話がありました。

 

4Kとは映像の解像度を現す言葉です。現行のフルハイビジョンが横方向に約2,000ピクセル(2K)ですから、これが約4,000ピクセルになったものが4K。同様に縦方向も現行の約1,000ピクセルから約2,000ピクセルに増えるので、『4K2K』とも表現されます。つまり、フルハイビジョンの4倍の画素数をもつ映像が「4K」というわけですね(だいたい合ってる)。

 

んでこの凄い解像度の映像をいかにして扱うか、というお話。現行のMacでも編集作業は可能なんだそうです、編集は。問題はストレージ、つまりハードディスクのデータ転送速度なんだとか。4Kってなんか場合によっては500MB/sとか要求されるらしく、弊社の環境であるUSB3.0接続のポータブルハードディスクとかでは話にならない様子(そもそもカメラないけど)。

 

そこで斎賀先生は、ハードディスク4台で構築されたRAIDをTunderboltで接続して「これならいけるぜ!」という実演をされていました。弊社の知識レベルを超えているので日本語が間違ってるかもしれませんがご了承ください。転送速度600MB/s以上、ていうか計測ソフトのメーター振り切れてました。もうわけがわからない(笑)。

 

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