AUGM鹿児島2013の適当レポート「林信行さんの基調講演」編

 

 

どうも、会社の報告書も提出が遅い代表です。遅くなりましたが、先月、7月20日(土)に鹿児島市で開催された「AUGM鹿児島2013」に参加してきましたので、そのレポートをお送りします。

 

林さん

ITジャーナリストの林信行さん

 

AUGM鹿児島2013はITジャーナリスト林信行さんの基調講演で幕を開けました。

 

今年は櫻島の大噴火からちょうど100周年ということで、「100年前のiPhoneってどんなもの?」というお話がありました。こんなものです↓

 

100年前のiPhone

100年前のiPhone(笑)

 

また、スティーブ・ジョブズの映画が2本公開されるというお話もありました。1本目はみんな知ってるGAGA配給の「スティーブ・ジョブズ」、そしてもう一本は未公開のインタビュー映像を集めた「Steve Jobs: Lost interview」という作品。

 

ロストインタビュー

もう一つのジョブズ映画

 

前者はジョブズ役のアシュトン・カッチャーがソックリ過ぎると話題の作品で、AUGMに来ているような人たち(笑)はみんな観に行くと思いますが、後者は非常にマニアックな作品で、おそらく公開される劇場も限られてくるから、観たくても観れないんじゃないかなぁと。福岡でもやってください。

 

スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜【公式】

 

あと、アメリカではiPhone(iPad)が玩具業界にも革命を起こしているというお話もありましたね。

 

「どうせ自宅にiOSデバイスがあるんだから、ガワだけ安く作って、制御部とか表示部はiOSデバイスに任せればいいじゃん!」という発想のおもちゃが増えているそうです。

 

こんな感じ。

 

iPad対応玩具

iPad対応玩具

 

アメリカのトイザらスでは、こういったiOSデバイスとドッキング可能なおもちゃがたくさん売られているとか。

 

iPhone対応玩具

この棚ぜんぶiPhone対応玩具!

 

その他、印象に残ったのは、義足のボート選手の話。

 

競技の際に足首の角度調整が必要で、今までこの作業が大変だったらしいのですが、いまはiPhoneアプリを操作するだけで、簡単に角度調整ができるようになったとのこと。これ、実際の様子がムービーで紹介されたのですが、結構凄い。

 

義足の話

iPhoneで微調整できる義足

 

iPhone(iOSデバイス)っていろんな分野の世界を変えていってるんだなぁ。こういう情報って、机の前に座ってるだけでは、なかなか知る機会がありませんよね。やっぱりAUGMって面白い。

 

林信行さんありがとうございました。

 

 

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