第12回iWest勉強会のムービーを公開しました(ついでに撮影機材の紹介)

 

 

7月27日に開催したiWest勉強会のムービーを公開しました。

 

Final Cut Pro X

Final Cut Pro X

 

1本目は、うしぎゅう(@ushigyu)さんによる『WWDC2013旅行記』。2本目は私、代表による『AUGMってこんなイベントです』です。うしぎゅうさんのお話はとってもためになるので皆さん是非ご覧ください。私の方はどうでもいいです(笑)。ムービーはこちら↓

 

 

 

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余談ですけど、勉強会ムービーの撮影機材について。

 

うしぎゅうさんのスライドは、SONYのHDVカメラ「HDR-HC1」を使い、プロジェクタの映像を直接撮影してます。古くてデカいDVテープのカメラなんですが、MacとFireWireケーブルで接続すれば、Ustream用の光学ズーム付きHDカメラになるイカしたヤツなので、いまだに重宝してます。

 

SONY HDR-HC1

SONY HDR-HC1

 

うしぎゅうさん本人の撮影に使用したのは、LogicoolのWebカメラ「HD Pro Webcam C920」です。こやつをUSBでMacに接続し、QuickTimeで録画しています。C920はMac用のドライバが出てないのですが、繋いだら普通に使えました。Macに正式対応したWebカメラは他にあると思うのですが、C920は三脚用のネジ穴があって地味にいいんですよね。意外と無いんですよ、三脚のネジ穴があるカメラって。

 

C920

Webcam C920

 

三脚穴

C920の三脚用ネジ穴

 

音声はSONYのコンデンサマイク「ECM-PCV80U」をUSBオーディオインターフェース「TASCAM US-125M」経由でMacに接続、C920の映像とともにQuickTimeで録音しています。このマイクは値段の割りに質感が高く、音質もいいんですよね、おまけにUSBインターフェースとマイクスタンドまで付いてます。かなりお買得。ただし、付属のUSBインターフェースは入力が1系統しかないので、他の音源とミキシングしたかったら、別途オーディオインターフェースを用意する必要があります。

 

PCV80U

SONY ECM-PCV80U

 

で、そのオーディオインターフェースが前述の「TASCAM US-125M」。入力が4系統あり、おまけにマイク入力にはリミッターが付いてます。マイクに向かって急にデカい声を出すと音声が割れたりするんですが、リミッターをONにするとこれを防ぐことができます。便利ですね。価格もお手頃で、こちらもオススメです。

 

US-125M

TASCAM US-125M

 

背面

US-125Mの背面

 

最終的にはHDR-HC1で撮った映像と、QuickTimeで録画した映像を「Final Cut Pro X」に取り込んで編集してます。二つの映像はFinal Cutが、音声データを基に同期してくれます。この辺の話は前回ご説明させていただいたとおりですね。

 

要領は悪いんですけど、意外に手間がかかってたりします(笑)。

 

 

 

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