SONYの新型ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3/T3W」が発表された!

 

 

どうも、映画大好きなはずが最近全然観てない☆代表☆です。本日、SONYが新型HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を発表してました。欲しぇ〜っ!(注:発売は11月中旬です)

 

HMZ-T3

HMZ-T3

 

バッテリー搭載 場所を問わずモバイル端末とつないで楽しむヘッドマウントディスプレイ【SONY公式】

 

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今回発表されたのは『HMZ-T3』と、『HMZ-T3W』の2機種。基本性能は同じですが、「W」が付いてる方がバッテリー搭載により無線接続が可能、そうじゃない方が現行機種「HMZ-T2」と同様に有線接続となります。

 

HMDの利点と言えば、余計なものが視界に入らず作品に集中できるとか、スペース関係なく大画面を楽しめるところなんかが挙げられますね。あと、3D映像を楽しむ際に、原理上「クロストーク」が発生しないということもポイントが高いです。

 

TVなどで3D映像を見る場合、右目用と左目用の映像が同じ画面で映されるので、(様々な条件にもよりますが)右目用の映像が左目で見えちゃうとか、左目用の映像が右目で見えちゃうといった現象が発生します、これがクロストーク。HMDの場合、右目用と左目用にそれぞれディスプレイ(?)が用意されてますので、クロストークもなく、クッキリ・ハッキリとした3D映像を楽しむことができます。

 

いやホントに、HMDで観る3D映像って凄いですよ。一番驚いたのがPS3の「グランツーリスモ」。ドライバー視点なんて、実際車に乗ってるみたいでしたもん。ていうか酔うかとオモタ(笑)。

 

現行機種の「HMZ-T2」でしたら、ちょっと大きい家電量販店に行けばデモ機が置いてありますので、まだHMDの映像を観たことがない方は、ぜひ体感していただきたい。10数年前にチョコっとHMDが流行った時期がありますが、その頃のHMDの映像を観たことある方でしたら特に、技術の進歩にブッたまげると思いますよ(笑)。

 

私はその昔、家庭でも大画面で映画を観たい!という願望からプロジェクター(シャープ XVZ4050)を所有していた時期があるのですが、投影距離も含め設置にそれなりのスペースが必要だったり、冷却ファンの音がうるさかったりで、家庭で邪魔者扱いされた後、処分せざるをえなくなった悲しい過去があります(涙)。

 

…「HMZ-T3」なら、誰にも迷惑をかけず、映画に没頭できそうです。だからもの凄く欲しいのです。装着している様子はなんかアヤシイけどな(笑)。

 

装着イメージ

こんなんでニヤニャされたら怖い

 

あ〜でも、今回もフルHD化は見送りなんですよね、そこが残念。…あ、値段も上がってる。そこも残念(笑)。

 

 

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