Parallelsで「ドラクエX」のベンチマーク走らせてみた

 

 

Windows版「ドラゴンクエストX」の発売(9月26日)がいよいよ迫ってまいりました。これに先立ち、明日9月12日(木)〜9月25日(水)の2週間、完成版に近い環境でドラクエXを遊べる「先行体験版サービス」が実施されます(参加無料)。

 

Windows先行体験版情報(スクエニ公式)

 

ベンチ結果

ドラクエベンチの結果(Parallels上)

 

この「先行体験版サービス」、私も参加してみようなと思ってます。Wii版とWii U版のドラクエXから離れて久しいのですが、毎日扱っているMac上でドラクエが動くのなら遊べる機会も増える気がしますので。Wii(U)みたいな据置型のゲーム機って、意外と起動するまでが面倒だったりするんですよね、家族の目とか(笑)。

 

スポンサーリンク

 

んで、本題。

 

ちょっと前にMacBook ProのBootcampを使ってドラクエのベンチマークを走らせた記事を書きましたが、今回はMac用仮想ソフト「Parallels」を使って測定を行いましたので、その結果をご報告させていただきます。

 

私の所有するMacBook Pro(以下「MBP」)のスペックはこちら。 ベンチマークは仮想ソフト「Parallels 8」OS「Windows 8」の組合せで動かしています。

 

【MBP(Mid 2012)のスペック】

CPU:2.3GHz Core i7
GPU:NVIDIA GeForce GT 650M
メモリ容量:16GB
HDD:Momentus XT 750GB+SLC8GB

 

ちなみに冒頭の写真が、ベンチマークソフトの結果(評価『快適』)。Wii Uで動いているドラクエXと遜色ない感じでビックリ。

 

ベンチ結果

ドラクエベンチの結果(再掲)

 

Mac上で動くドラクエベンチマーク

Parallels上でドラクエXのベンチマークが動く様子

 

ベンチマークは、グラフィック「標準」、解像度「1280×720」、表示「ウインドウ」モードの設定で走らせました。フルスクリーンで測定したかったのですが、表示を「フルスクリーン」に設定すると、なぜか解像度「640×480」しか選択できなかったんです。あと、どうやっても音が出ない(致命的)。このへんは原因がわかったらまた報告させていただきます。

 

Bootcampの方がマシンの性能を生かせるのは間違いないんですけど、やっぱりMacを再起動しなきゃいけないのが手間なんですよね。その点、仮想ソフトであれば再起動が不要なうえに、ドラクエをプレイしつつ、並行してMacのアプリケーションで作業もできちゃう。なんというスグレモノ!

 

それにしても、ゲームがここまでスルスル動くとは…。Parallels恐るべし。

 

 

スポンサーリンク