「Parallels 9」ってどのくらいパフォーマンスが向上してるの?【FFXIVベンチマーク編】

 

どうも、☆代表☆です。Mac用仮想ソフト「Parallels 9」のパフォーマンスをチェックするこのシリーズ、今回は『ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア』のベンチマークソフトを使っての計測です。

FFXIVベンチマーク

ファイナルファンタジーXIV ベンチマークソフト

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前回のドラクエと同じスクエアエニックスのゲームではありますが、皆さんご存じのとおり、ファイナルファンタジーはリアルな映像を追求したシリーズとなっております。もう、スクリーンショット見ただけで要求スペックの高さが伝わってきますよね(笑)。

ベンチマークを実行する環境は以下のとおり。もちろん前回のドラクエと同じ構成です。Parallelsの表示モードはフルスクリーン、ベンチマークソフトは初期設定「高品質(ノートPC)」のまま、1280×720のウインドウモードで実行しています。ベンチマークを数回実行して、一番良かった数値を紹介いたします。

 

【MacBook Pro(Mid 2012)】

CPU:2.3GHz Core i7
GPU:NVIDIA GeForce GT 650M
メモリ:16GB
HDD:Momentus XT 750GB+SLC8GB

 

【仮想マシンの構成】

CPUコア:4
メモリ:4GB
ビデオメモリ:1GB

 

ではまず「Parallels 8」から。

Parallels 8の測定結果

Parallels 8の測定結果

スコアは3245、評価は「やや快適」です。

 

続いて「Parallels 9」の結果。

Parallels 9の測定結果(高品質)

Parallels 9の測定結果(高品質)

スコアは3503、評価は「快適」に変わりました。

 

スコアの比較でいくと約8%の改善ですか。ドラクエよりバージョンアップの効果ありましたね。

…って言いたいところなんですけど、両方紙芝居みたいにコマ落ちしてて、全くプレイできるシロモノではありません。

そりゃそうだ。モデリングの精緻さとか凝った描画エフェクトとか、ドラクエと違ってハナから仮想ソフトなんて相手にしてネーヨ!的オーラが画面全体から漂ってますもんね。完敗です(笑)。

炎のエフェクト

実写かよ!っていうくらいリアルな炎のエフェクト

ちなみに品質を「標準(ノートPC)」に落として試してみましたが、こちらも全く歯が立たず。秒間4コマが秒間4.5コマになりました!…程度の違いです。

Parallels 9の測定結果(標準品質)

Parallels 9の測定結果(標準品質)

 

最後はBootcamp環境で測定した結果。

Bootcampでの測定結果

Bootcampでの測定結果

スコアは6812、評価は「とても快適」です。すげーヌルヌル動きました。たぶん、Bootcampだったらストレス無く遊べると思いますよ。ただ、冷却ファンはガンガン回ってましたけどね(笑)。

 

結論。MacでファイナルファンタジーXIVやりたいやつはBootcampにしとけ

 

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