「Parallels 9」ってどのくらいパフォーマンスが向上してるの?【PSO2ベンチマーク編】

 

 

どうも、☆代表☆です。Mac用仮想ソフト「Parallels 9」のパフォーマンスをチェックするこのシリーズ、今回は『ファンタシースターオンライン2(PSO2)』のベンチマークソフトを使って計測します。

 

スクリーンショット1

ファンタシースターオンライン2

 

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「PSO2」は2012年にセガからWindows用としてリリースされたオンライン専用アクションRPGで、2000年にドリームキャスト用としてリリースされた「ファンタシースターオンライン」の続編にあたります。初代はもう、アホか?というくらいはまりました。当然のように2が出たら遊ぶつもりだったのですが、Windowsオンリー(いまはPS Vita版もあるけど)になっちゃったんですよね。残念。

 

Parallelsでマトモに動くんだったら少しは遊んでみようかなぁなんて思ってるんですけど、どうなんでしょうね?…というわけでベンチマークソフトの登場なわけです。

 

「PSO2」のベンチマークを実行する環境は以下のとおり。Parallelsの表示モードはフルスクリーン、ベンチマークソフトは初期設定のまま、1280×720のウインドウモードで実行しています。ベンチマークを数回実行して、一番良かった数値を紹介いたします。

 

簡易描画設定の「3」

簡易描画設定の「3」です

 

【MacBook Pro(Mid 2012)】

CPU:2.3GHz Core i7
GPU:NVIDIA GeForce GT 650M
メモリ:16GB
HDD:Momentus XT 750GB+SLC8GB

 

【仮想マシンの構成】

CPUコア:4
メモリ:4GB
ビデオメモリ:1GB

 

ではまず「Parallels 8」から。

 

Parallels 8は「4683」

Parallels 8は「4683」

 

スコアは4683でした。

 

続いて「Parallels 9」の結果。

 

Parallels 9は「4891」

Parallels 9は「4891」

 

スコアは4891に変わりました。

 

スコアでいくと208ポイント、4%ちょいの改善ですか。実際の動きを見ても、そんなに差はないような感じがしますね。FPSは60以上をキープしてますが、たまにカクつきます。若干、音声に遅延が発生するのも気になります。

 

結構ビジュアル的にも凝ったゲームなので覚悟はしてたのですけど、期待以上に動いてくれてビックリです。これなら遊べそうだな。

 

結構画面キレイですよね

結構画面キレイですよね

 

最後に反則だとは思いますが、Bootcamp環境で測定した結果も乗っけときます。

 

Bootcamp強し!「8232」

「8232」Bootcamp強し!

 

スコアは8232、「快適に動作すると思われます」ですって。Macの再起動が苦にならないのなら断然、Bootcampでのプレイをオススメします。でも、「空き時間に少しだけ遊べればいいんだけど」って方にとっては、Parallelsもなかなかの選択肢だと思いますよ。

 

 

 

 

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