読書の秋なので「kindle Paperwhite(ニューモデル)」を買ってみた。

 

 

新型iPad登場の期待が高まる中、amazonの『kindle Paperwhite(ニューモデル)』を購入しちゃった☆代表☆です。いや、もちろんiPad大好きなんですけどね、読書にはやっぱり電子ペーパーかなと。

 

Kindle Paperwhite (New Model)

kindle Paperwhite (New Model)

 

今晩、電子ペーパーを採用したiPadが発表されたらたぶん泣いちゃいますけど、そんな噂なかったから大丈夫ですよね?(笑)

 

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この「kindle Paperwhite(ニューモデル)」、発売日は今日(10月22日)だったんですけど、あらあら予想外、発売日に到着しちゃいましたよ。前モデルは発売後しばらく品薄状態が続いてたので、今回も覚悟してたんですが、うれしい誤算です。

 

それでは早速、開封レポートをお送りいたします。

 

まずは外箱。

外箱

外箱(ちょっと台形)

…真っ黒です。iPhone的な豪華化粧箱を期待したんですけど、まぁ廉価モデルですから仕方ないですね。伝票もそのまま貼り付けて送られてきました。ま、Apple的美しさはないな(笑)。

 

箱は破いて開封

箱は破いて開封

外箱はベリベリと破いて開封。amazonの商品を取り出す時と同じ儀式です。まぁ私の場合は会社のコピー用紙を開封しているところを連想しちゃうのですが(笑)。

 

オープン!

オープン!

 

本体と同梱物

本体と同梱物

箱の中身はkindle Paperwhite本体と充電用のUSBケーブル、あとはマニュアル2冊です。シンプル。

 

シンプルなマニュアル

シンプルなマニュアル

マニュアルは多言語。日本語でかかれているのはココだけでした。文字どおり「使い始めはとても簡単です」(笑)。

 

袋から取り出してみた

袋から取り出してみた

袋から取り出したところ。箱を開けたときからこのイラストなので、てっきり画面保護用にフィルムが貼り付けてあるのかと思ったら、なんとこれ電子ペーパーに表示されたイラストでした。どーりでなかなか剥がれないわけだ(笑)。いやこれ凄いわ。印刷物と変わらないわ。

 

側面

側面

薄くてとても軽い。カタログ値では206gで、SONYの新型Reader「PRS-T3S」より46g重いらしいのですが、Kindleでも十分、寝っ転がって読書しても苦にならない重量だと思います。

 

背面

背面

背面には「amazon」の文字が。背面はラバーコーティングが施されているので、手になじむ感じで滑りにくいです。

 

起動画面

起動画面

起動中の画面。ほんと、印刷物みたい。

 

言語選択

言語選択

 

設定開始

はじめましょう

 

WiFiに接続

WiFiに接続

WiFiに接続したら、amazonのアカウントに自動的にログインされてビックリ。ある意味怖い(笑)。

 

SNSへのログイン

SNSへのログイン

facebookやTwitterにログインしておくと、本の感想などをポストできるようになるみたいです。やんないけど。

 

チュートリアル

チュートリアル

ひととおり設定が終わったらチュートリアルへ。タップしたときの反応など、モッサリしてるのかなと思ってましたが、結構キビキビ反応してくれます。ま、iPad程ではありませんけどね。

 

iPad(3rd)との比較

iPad (3rd)との比較

 

とにかく、「見た感じが紙と変わんないじゃん!」というのが第一印象。ページの切り替えなど、画面の応答速度は液晶画面のiPadには遠く及びませんが、印刷物のように目に優しい表示や、軽くて持ちやすい大きさ、電池切れをほとんど気にしなくて良い点などを考慮したら、iPadユーザであっても「kindle Paperwhite」を買う価値は十分にあると思います。

 

ちなみに11月30日まで、「kindle Paperwhite(ニューモデル)」のWiFi版を買うと、kindleの本を買えるクーポン1,980円分がもらえるキャンペーンが行われています。買おうかどうか迷ってるんだったら、早めに決断しちゃった方がイイんじゃないかなぁ(笑)。

 

 

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