今月amazonで買った本(2013年10月)

 

 

読書の秋ですし、kindle Paperwhiteを買っちゃったということもありますので、今月からamazonで購入した電子書籍を紹介していきたいと思います。こうやって毎月書いていけば、否が応でも本を読まないといけない状況に自分を追い込めますからね(笑)。

 

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~
前からタイトルが気になってて、読みたいなぁと思ってたんですよね。サブタイトルどおり、会計学を身近な出来事から読み解く本です。たいへん読みやすい本でした。「飲み会の代金をカードで払って、引き落としがある頃にまたカードで飲みに行く」という話は非常に参考になりました(そこかい)。
 

 

 

こんな時、なんて言う? できる大人の絶妙フレーズ245
状況に応じて適切な言葉を選べば物事はうまくいく。ま、わかっててもそれがなかなか実践できないんですけどね。そんなノウハウを教えてくれる本です。多少「ここまできたらゴマスリじゃねぇの?」って思えるところもありますが、結構勉強になる本でした。
 

 

 

佐藤可士和の超整理術
ちょっと前にテレビ東京の「カンブリア宮殿」に佐藤さん出演されてましたね。そこでも情報の整理等の話をされていましたが、この本を読んだら、佐藤さんの考えがより深くわかったような気がしました。この本に書かれている事のいくつかは、早速職場で実践してみようと思います。良書。
 

 

 

林信行の「今そこにある未来」セミナー(1) 3Dプリンティングによる第3次iT革命
林信行さんの本だから買ってみた(笑)。いま話題の3Dプリンティングについて解説されている本です。本の中にお会いしたことのある方の名前がたくさん出てきて、なんか不思議な感じになりました(笑)。
 

 

 

ハーモニー
日本SF大賞受賞作家、伊藤計劃(いとうけいかく)さんのSF小説です。伊藤さんの存在は「メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット」の小説版で知ったのですが、この方、私と同い年だったんですよね。なんなのこの才能。残念ながら伊藤さん、2009年に肺ガンで亡くなられています(享年34歳)。こんど「虐殺器官」も読んでみよう。
 

 

 

幼年期の終り
アーサー・C・クラークの名作…らしい、私は知りませんでした(笑)。「ハーモニー」を読んだ後、他のSF小説も読みたくなったので買ってみました。A・C・クラークといえば、映画ファンにとっては「2001年宇宙の旅」ですよね。あれはかなり衝撃的な作品でしたが、この「幼年期の終わり」も凄い。面白くて一気に読んでしまいました。
 

 

 

最近、朝あまりTwitterで朝のあいさつしてないんですけど、実は本を読んでるからだったりします。あいさつBotとか自称しときながらごめんなさいごめんなさい(笑)。

 

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