今月iTunes Store で買ったもの(2013年11月)

 

今回も「今月」じゃなくて「先月」になっちゃってますがいきましょう、私がiTunes Storeで買ったもの紹介です。11月は割とお金使いました。

iTunes

iTunes Store

 

Deemo

いろんな方面から絶賛の声が聞こえてくる音ゲー。基本的には迫りくるバーをタイミングよくタップするという、いわゆる「ビートマニア」的プレイスタイルで、正直目新しさはないです。ただ、収録されている曲が非常に素晴らしい。丁寧に描き込まれた幻想的なグラフィックも素敵。全体的なクオリティが非常に高い作品ですね。

deemo タイトル

deemo タイトル画面

アプリが200円+追加曲をアドオンという形式をとっているんですけど、基本の200円でも曲数がかなりありますので、追加曲を買わなくても十分に楽しめます。iPadにも対応したユニバーサルアプリでもあり、コストパフォーマンスは高い。ただ、残念なことに一部の曲で音割れが発生します。もう少しサンプリングレートを上げても良かったんじゃないかなぁ。

バーをタップ

接近してくるバーが画面下の線と重なったタイミングでタップするだけ

iPhoneよりiPadで遊んだ方が、ピアノを弾いているみたいで楽しいです。iPadを持っている方は是非そちらで遊んでみてください。

 

 

解放少女

女子高生で新日本国大統領の大空翔子がロボットに乗って戦うという、中二病の人が考えたとしか思えない(失礼)トンデモ設定なシューティングゲーム。元はNintendo 3DS用に発売されていたソフトですね。バーチャルパッドで自機を動かしつつ、敵を指でなぞってロックオンし、誘導レーザーを放って殲滅していきます。

解放少女タイトル画面

解放少女タイトル画面

なんとなくタイトーの「レイストーム」とナムコの「メタルホーク」を足して2で割ったような感じ。結構爽快感がありますし、BGMも素晴らしい(ヘッドホン推奨)。割とオススメ。

レーザーを撃ちまくれる爽快なゲーム

レーザーを撃ちまくれる爽快なゲーム

ただ、画面をグチャグチャといぢっていればいつの間にかクリアしてたみたいな、大味なところもありますが(笑)。

キャラはフルボイスで喋りまくります

キャラはフルボイスで喋りまくります

こちらもiPadに対応したユニバーサルアプリですが、iPadで遊んでも、iPhone版の画面を引き延ばしただけのような感じでドットの荒さが目につきます。iPhoneの画面もノーマル(4:3)とワイド(16.:9)の切り替えができるんですけど、ワイドはノーマルを横に引き伸ばすだけ(テレビでいうところの「ズーム」)なので、視野が広がるわけではありません。この辺はもうちょっと頑張ってほしかったなぁ(笑)。

 

 

オーシャンホーン

ゲームの内容は全く確認せず、BGMがファイナルファンタジーの植松伸夫(通称ノビヨ)とサガ・フロンティアの伊藤賢治(通称イトケン)だという情報だけで購入したアプリ。みんな「ゼルダの伝説に似ている!」と言ってますが、私はむしろ、『ジャンプのできないランドストーカー』の方がしっくりくるような気がしたんですけど、皆さんいかがですか?

オーシャンホーン タイトル画面

オーシャンホーン タイトル画面

高低差があるにもかかわらずジャンプできないとなると、「上の方にある宝箱を開けるにはどういうルートで行けばいいんだろう?」という、パズル的思考が必要となるわけで、そんな風に頭をひねるのが好きな人にとっては大変面白いゲームだろうと想像できるのですが、正直、私はパズル苦手なのでイライラしました(笑)。

ハイクオリティ

波の表現などグラフィックのクオリティは非常に高い

あ、でもゲームの完成度は非常に高いです。専用機のゲームと遜色ない感じ。スバラシイ。

 

 

ドラゴンクエスト ポータルアプリ

「先着100万名さまドラクエI無料」という衝撃の売り文句で登場したアプリ。案の定、100万ダウンロードを超えても無料配布中だったりするのですが(笑)。
iOS(Androidも)用のドラクエはI(1)からVIII(8)まで順次リリースされていく予定なのですが、すべてこの「ドラゴンクエスト ポータルアプリ」が必要な、「アプリ内アプリ」という形式で配信される予定です。ややこしい。

ドラクエポータルアプリ

ドラクエポータルアプリ

プローモーションの関係とかもあってこういう形式にしたんだと思うんですけど、どうせなら全て独立したアプリにしてほしかったなぁ。だって、iPhoneの画面にドラクエのアイコン並べたいじゃないですか(そこ?)。

横画面には対応していません

横画面には対応していません

肝心の「ドラクエI」のデキなんですけど、なんかこういうの久しぶり見ましたね、「ガラケー版のベタ移植」というやつ(笑)。もう少しやりようがあったんじゃないかなぁ…

 

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