パシフィック・リム

 

チャーリー・ハナム主演、ギレルモ・デル・トロ監督の”噂の”映画、『パシフィック・リム』を観ました。

パシフィック・リム

パシフィック・リム

簡単に説明すると、「特撮マニアの大きいお友達(監督)がハリウッドのビックバジェットで撮影した巨大ロボと怪獣が戦う映画」です。もう、これ以上的確な説明はないと思われる(笑)。

この映画に重厚なヒューマンドラマなんてものを期待してはいけません。「そんなの物理的にムリだろ!」と、分析的な鑑賞をするもの無意味です。とにかく巨大なロボットと巨大な怪獣が格闘してるのを見てワクワクするのがこの映画の正しい楽しみ方です。

だから「萌&健太ビデオ」の看板にツッコミを入れたり、菊池凛子の日本語がだどたどしくてヘンだとか言うのは無粋というです。「チェルノ・アルファ」というネーミングのギリギリ感もいいじゃないですか、デコの「チェルノブ」みたいで(笑)。

これ観終わったとき、「ハリウッド映画だけど、日本人(しかもオッサン)しか喜ばないんじゃないかなぁ」と心配しましたが、割と世界的にヒットしてるみたいですね。赤い塗装の中華ロボ(先行者ではない)がアッサリやられちゃった時には「中国市場で儲ける気はないんだな…」と思いましたが、アチラでもヒットしているようでなによりです。まさか「アイアンマン」みたいに中国版とかつくってないよね?

とにかく、頭をカラッポにして特撮映画を楽しみたい方に超絶オススメ。iTunes Storeでも販売・レンタルやってますので、興味のある方は是非。

 

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