今月amazonで買った本(2013年12月)

 

2013年もいよいよ残り数時間となってまいりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか、代表です。iTunes Storeに続きまして、今月amazonで購入したKindle本を紹介いたします。

アマゾンといえばダンボー

アマゾンといえばダンボー

儲かる発想

鳥井シンゴ著「儲かる発想」。自腹で買ったわけではなく、amazonのプロモーションでタダでいただきました。アイデアをいかにしてカタチ(商売)に変えるか、について書かれている本です。「なるほどねー」と関心するポイントがたくさんあるのですが、読み進むにつれ、「自慢かよ」なんて思えるところもあったり。発想の転換という点では参考になる本でした。

 

夢をかなえるゾウ

2007年に刊行され、現在までに200万部を売り上げているベストセラー、水野敬也著「夢をかなえるゾウ」です。本屋さんでよく平積みされてましたね、ヘタウマな表紙のイラストが印象的な本(笑)。今回はじめて読みましたけど、スッゲーーーー面白かった!もうこれを超える自己啓発本は無いんじゃなかろうか。別に成功しようとか思ってないけど、ガネーシャの教えのいくつかは、今もちゃんと守ってますよ(笑)。

 

夏への扉

SF界のビッグ・スリーの一人、ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」です。最近SF小説に目覚めてしまったので、日本で人気のあるこの作品は外せないかなぁ、と。もうね、凄く面白かったです。グイグイ引き込まれちゃいまして、一気に読破。SF小説でありがちな難解な用語も少なくて、読みやすい本でした。オススメ。

 

2001年宇宙の旅

引き続きSF界のビッグ・スリーの一人、アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅」です。キューブリックの映画は何度も観ているのですが、小説版はちょっと違うという話を聞いたので読んでみました。映画版は最終目標が木星なのですが、小説版は土星に向かうんですよね。ここが一番の違いでしょうか(ザックリ)。映画版はセリフが少ないうえにナレーションも一切無いという、割と難解な作品だったりするので、映画とあわせて小説版も読んでみたほうが、作品に対する理解がより深まるような気がします。

 

月は無慈悲な夜の女王

またしてもロバート・A・ハインラインのSF小説です。何なんですかこの邦題の格好良さ。実はまだ5割くらいしか読み終えていません。上記の「夏への扉」に比べると、ちょいムズな内容。でも面白いっすよー。

 

 

来月は残るビッグ・スリー、アイザック・アシモフの小説を読んでみようかな。

 

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