佐賀方面へ撮影旅行にいってきましたよ

 

風景写真が好きだけど撮影のセンスは皆無の☆代表☆です。

佐賀県浜野浦

佐賀県浜野浦

先日(4月29日)、iWestalfabeatさん、NajiZyさんにお誘いいただき、日帰り撮影旅行に行って参りました。最終目標は浜野浦の夕日。ただ、当日は朝から分厚い雲に覆われていたんですよね…。昼からの天候回復を期待し、福岡市内を出発です。

 

糸島のカフェで昼食

腹が減ってはなんとやらということで、まずは腹ごしらえ。糸島市にある伊都安蔵里(あぐり)で昼食をとりました。

微妙なお値段...

微妙なお値段…

伊都安蔵里には定食を食べれるお店とカフェがあったのですが、定食の方はなんか微妙に高かったのでカフェでキーマカレーを注文。なかなか美味でしたね。

キーマカレー

キーマカレー

ただ、それほど混んでいない時間帯(11:30頃?)を狙ったにも係わらず、食事の提供が遅かったのが残念でした。食事を済ませてお店を出るまで1時間くらいかかりましたよ…。

 

白糸の滝(福岡県糸島市)

浜野浦で夕日が出なかった場合の保険ということで、福岡県指定の名勝である「白糸の滝」に立ち寄ることに。

シーズンオフにもかかわらず、ヤマメ釣りを楽しむ家族連れや、山奥に似つかわしくない格好のカップルなど、それなりに観光客がいました。こういうところで撮影したことないんで、三脚を広げるときに邪魔にならなよう、ちょっと気を使いましたね(汗)。

で、撮影した結果がコチラ↓

白糸の滝

白糸の滝

シャッタースピードを遅め(上記は2秒)にして撮影すると、流れる水が糸を引いたように写って大変キレイに仕上がるんですけど、ND(減光)フィルタを準備するのを忘れちゃったので、白っぽい写真ばかりになってしまいました。ガックリ(写真はalfabeatさんにNDフィルタをお借りして撮影したものです)。

構図も滝がド真ん中にきてるのでイマイチな感じ。まだまだ練習が必要ですな。

 

唐津城(佐賀県唐津市)

次に佐賀県の唐津城に向かいました。唐津城のふもと(?)に藤棚がありましたので、ここで藤の花を狙います。

唐津城は石垣修復工事中で、カニみたいな姿になっていました(笑)。

歩きそう

歩きそう(笑)

この状態でも一般客は天守閣まで入場できてたようで…これ傾いたりしたら怖いな(笑)。

藤棚の下は暗い

藤棚の下は暗い…

藤棚の下は照明も無く、非常に暗かったのですが、alfabeatさんから「露出補正を+2くらいにすればいいよ」というアドバイスをいただき、それを実践してみることにしました。

藤の花

藤の花

遠近感の圧縮と、被写界深度を浅くすることを狙って200mmの望遠レンズ(換算400mmですが)をチョイス。ギッシリ・フワフワな感じは出せたかなぁ、と。これが正解かどうかは分かりませんが(笑)。

 

浜野浦の棚田(佐賀県東松浦郡玄海町)

そして本日のメインエベント、浜野浦の棚田に到着。今回の狙いは夕日に染まる棚田。イメージはこんな感じです。

浜野浦では例年、4月中旬から棚田の水張りが始まり、連休明けには田植えが終わるということで、棚田の水面が夕日をキレイに反射するのは、その短い期間だけらしいんです。なので、このチャンスを逃したら、次は来年ということになります。

フィルタ「ローキー」で撮影

フィルタ「ローキー」で撮影

んが!結局、太陽は現れず…残念無念。

「トイフォト」で撮影

「トイフォト」で撮影

ちなみに、棚田に反射する夕日を撮影するポイントは、

  1. 絞り込む(F値を大きくする)
  2. ホワイトバランスを「曇り」に設定する

WBを「曇り」にすると、赤色を強調できるみたいです。あーやっぱりキレイな夕日を撮りたい!これはもう来年リベンジするしかないな。

 

世にも奇妙な増殖うどん(牧のうどん)

夕食で立ち寄った福岡名物「牧のうどん」。

牧のうどん 加布里本店

牧のうどん 加布里本店

実は私、福岡に10年以上住んでおきながら、牧のうどんに行ったことなかったんですよね。ここのうどんは麺が汁を吸ってどんどん増殖することで有名(笑)。一般的なうどんは麺を茹でるときに一旦水でシメるのですが、牧のうどんはその工程がないため、麺がふっくらやわらか。そしてガンガン汁を吸っちゃう。

早く食べないと...増えます!

早く食べないと…増えます!

普通盛りを頼んだけどお腹いっぱいになりました。大盛り頼んでたらたぶん死んでたと思います(笑)。

 
以上、簡単ではありますが撮影旅行記でした。

写真って一人で黙々と撮るのもいいですが、こうやって複数人で行くのも楽しいですよね。特に今回は「露出補正」とか「ホワイトバランス」の使い方みたいに、カメラビギナーが気づきにくいポイントを教えてもらえたりして、あーやっぱり撮影が上手な方に着いていくと勉強になるなぁ、と思いました。

食事なんかも楽しかったですしね。また行きたい。

 

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