LUMIX DMC-GX1用リモートレリーズ「DMW-RSL1」を買ってみた

 

どうも、誰かにOLYMPUSのOM-D E-M1を買ってもらいたい☆代表☆です。

先日、iWestのBird Photographerことalfabeatさんに、「ホタルを撮影しに行きませんか?」とお誘いをいただきました。

暗闇で長時間露光が必要となるホタルの撮影では、カメラ本体をブレさせないため、三脚とリモートレリーズが必須となります。

DMW-RSL1

展示品だったため梱包が若干雑な「DMW-RSL1」

三脚はあるけどレリーズはない。ということで、GX1用のリモートレリーズ「DMW-RSL1」を買いにヨドバシカメラに行ってきました。

スポンサーリンク

はい、これが「DMW-RSL1」です。ヨドバシで5,760円(税込:ポイント10%還元)でした。高ぇ!

箱の中身は本体と取説のみ

箱の中身は本体と取説のみ

互換性のある安価なレリーズは他にもあるのですが、Amazonのレビューを見ると「壊れた」という意見が多かったので、今回は信頼と実績の純正品を購入することにしました。

接続は超簡単。GX1の場合、右側面の端子カバーの中にある「REMOTE」というところに端子を差し込むだけです。カチッっとなるまで差し込まないと動作しません。結構硬め。

GX1に接続したところ

GX1に接続したところ

ボタンは柔らかいバネが入っているような、ちょっと安っぽい感触。

耐久性に若干不安を感じるボタン

耐久性に若干不安を感じるボタン

ボタンを押し込んだ状態で下にスライドするとロックされます。バルブ撮影の時に便利ですね。

ボタンをロックした状態

ボタンをロックした状態

シャッター半押しにも、もちろん対応。オートフォーカスの場合、軽く押し込めばピントが合います。

半押しでピントが合います

半押しでピントが合います

GX1でバルブ撮影するときの設定ですが、モードダイヤルを「M」に合わせ、シャッタースピードを遅くしていくと、60秒の左に「B」が現れます。これがバルブ撮影モード。ちなみにGX1の場合、バルブ撮影の最長時間は2分間です。

「M」モードでしかバルブ撮影は選択できません

「M」モードでしかバルブ撮影は選択できません

デフォルトの設定では、シャッターを開けた時間と同じだけ撮影後にノイズリダクション処理が入るため、すぐにシャッターが切れません。バルブ撮影でもサクサクシャッターを切りたい方は、多少画質とのトレードオフになりますが、撮影設定にある「長秒ノイズ除去」をOFFにしましょう。

「長秒ノイズ除去」の設定はココ

「長秒ノイズ除去」の設定はココ

…と、ここまで書いておいてなんですが、ホタル撮影の予定日に別の用事が入っていたことを、レリーズ買ってから思い出しました。バカ過ぎる(笑)。

 

スポンサーリンク