LaCie minimus 1TB

動画編集のストレスを軽減するため外付けハードディスク「LaCie minimus」を買ってみた

 

どうも、たいした作業はしないくせにMac Proが欲しい☆代表☆です。

LaCie minimus 1TB

LaCie minimus 1TB

先日、いきつけのハードオフで外付けハードディスク「LaCie minimus (301961JE / LCH-MN1TU3S)」を購入しました。容量は1TBでUSB3.0接続。価格は税込み6,480円。そして驚いたことに、リサイクルショップなのに新品(未使用品)でした。

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iWest勉強会の動画を編集する際、MacBook Proの内蔵ハードディスクの容量を圧迫しないように、素材は外付けハードディスク(2.5インチ、USB3.0接続)に入れているのですが、これが笑っちゃうくらい遅くて困ってたんです。

勉強会の動画はカメラ2〜3台で撮影し、別に録音した音声ファイルといっしょにFinal Cut Pro Xのマルチカム編集機能を使って編集しています。

この作業の際、映像をスイッチングするためアングルビューアーというウインドウを開くのですが、これを開くと映像が盛大にコマ落ちしちうんですよね。ウインドウを閉じるとコマ落ちは解消するんですけど、今度はスイッチングができない。非効率すぎる(笑)。

FCPXのこのウインドウでコマ落ち発生...

FCPXのこのビューアーでコマ落ち発生…

というわけで、2.5インチから3.5インチにスペックアップすればデータ転送速度が向上して、マルチカム編集も捗るのでは?というシロウト的考えで今回の購入に至った次第。効果が無かったら泣きます。

中身はこんな感じ。左は付属品の箱。

中身はこんな感じ。左は付属品の箱。

付属品はアダプタとUSBケーブルと説明書。

付属品はアダプタとUSBケーブルと説明書

本体はアルミ外装でカッコイイ

本体はアルミ外装でカッコイイ

シンプルな背面。電源スイッチは左側ですね。

シンプルな背面。電源スイッチは左側ですね。

底面にはゴム足付き

底面にはゴム足付き

アクセスランプは青色のLED

アクセスランプは青色のLED

ではハードディスクの転送速度をMacの定番ベンチマークソフト、「Blackmagic Disk Speed Test」で計測してみましょう。

まずはMacBook Proに内蔵している、Seagateの2.5インチハイブリッドHDD「Momentus XT」の750GB(SLC NAND 8GB)から。

Momentus XT 750GB

Momentus XT 750GB

…うむ。速いのか遅いのかいまひとつわかりません(笑)。

では次に今まで動画編集時に使ってた2.5インチ外付けハードディスクの速度を計測します。ディスクは日立グローバルストレージテクノロジーズの750GB(5400rpm)のやつをハードディスクケース(メーカー忘れた)に入れたもの。

どこのHDDケースか忘れた

どこのHDDケースか忘れた

これでも一応、USB3.0接続です。

2.5インチポータブルHDD

2.5インチポータブルHDD

遅っ!これは遅いわ(笑)。

最後に今回購入した、LaCie minimusの速度。

LaCie minimus 1TB

LaCie minimus 1TB

おー意外や意外。MBP内蔵のMomentus XTより速いじゃないか。

実際、Final Cutで使用してみましたが、マルチカム編集時もストレスなく作業できるようになりました。いやー良かった良かった。

このモデルは既に販売終了品だと思うのですが、速度は期待以上、アルミ外装でクール、ファンレスで静かと、個人的にはかなり満足度の高い製品です。

本当はTunderbolt接続のハードディスクが欲しいんですけど。まぁ、贅沢は言ってられませんね(笑)。

 

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