ガッチリ固定されます

「mountie」でMacのモニタにiPhoneをくっつけたらnasneで録り貯めた番組の消化が捗った件

 

どうも、「あまちゃん」の再放送を絶賛録画中の☆代表☆です。

先日、AUGM長崎2015に参加してきまして、その際、フォーカルポイントさんの物販コーナーで「mountie」という製品を購入したのでご紹介します。

mountieのパッケージ

mountieのパッケージ

コレ、MacBookなんかのモニタ横にiPhone(iPadも可!)をくっつけるアイテムなんですが、「これでTVとか観ながら作業できたら最高じゃん!」とひらめき、購入に至った次第。

では開封。

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箱の中はこんな感じです。

箱の中

箱の中

シンプル。色は緑と青の2色あったのですが、ブルーが大好きなのでこちらを選択。ちなみにカラーの部分は使用中背面にまわるので、自分からは見えません。

モニタ側とiPhone(iPad)側それぞれの厚みに合わせるためのアタッチメントが6種類付いてます。ゴム製。

アタッチメント6種

アタッチメント6種

マニュアルは至ってシンプル。でも十分に理解できる内容です。

超シンプルなマニュアル

超シンプルなマニュアル

これを見るとMacBookとMacBook Proは「D」か「F」のアタッチメントということになってますが、私の所有するMacBook Pro(Mid 2012)では、「E」が正解でした。つまり「Older MacBooks」ってこと。Older…(落胆)

iPhone 5s を把持してみる。ガッチリ。落ちる心配はなさそう。

グラつきなし

グラつきなし

モニタとドッキング。iPhoneがいい感じに内側を向いてくれます。モニタ側もガッチリ把持するので、落下の心配はないですね。

ちょっと内側を向いてくれるのがポイント

ちょっと内側を向いてくれるのがポイント

んで、nasneで録画した番組を観る。うぉー!快適っ!快適過ぎて作業が進まないよママン!(本末転倒)

ガッチリ固定されます

ガッチリ固定されます

ただ、iPhoneの5s以前の機種を使用してる方はちょっと注意が必要です。

TV視聴目的だと必然的にスピーカーを外向きにすることになりますが、そうするとiPhone上部をモニタ側に向けることになり、「mountie」とiPhoneのスリープ(解除)ボタンが干渉してしまいます(当然、スリープボタンが横にある「6」系には関係のない話)。

ですので、iPhoneを「mountie」に取り付ける際は、スリープボタンを押してしまわないよう、微妙に隙間を開ける必要があります。隙間を開けても把持する力は十分ですので、落下するようなことはないです。

ボタンの高さと同じくらいのスペーサーを自作してもいいんですけど、それはちょっとスマートじゃないですよね(笑)。

この製品と「Duet Display」や「Air Display」などのアプリを使用すれば、iPhone(iPad)をMacのセカンドディスプレイとして活用することができます。そちらのレビューはまた後日ということで。

 

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