薄型のダンボーバッテリー

AUGM長崎2015の適当レポート「cheero(チーロ)編」

 

どうも、cheeroの東さんが佐世保で堪能された亀甲縛りショーというものがとても気になる☆代表☆です。

というわけで本日も、2015年5月16日に開催された「AUGM長崎2015」の適当レポートをお送りします。

cheeroの東さん

cheeroの東さん

今回はモバイルバッテリーで超有名な「cheero編」です。

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cheeroさんはモバイルバッテリーをメインに販売されているメーカーです。立ち上げから丸四年。最近はバッテリー以外の商品も販売されています。

 

まずは看板商品のダンボー(DANBOARD)シリーズから。

cheeroさんは以前からダンボーの大容量バッテリーを出されていましたが、普段使いでそこまでの容量はいらないという方のために、4,200mAhと3,000mAhの薄型商品「Block & Plate」を開発。

薄型のダンボーバッテリー

薄型のダンボーバッテリー

4,200mAhの方でもかなり薄く、胸ポケットにスルッと入ってしまうそうです。4,200mAhといえば、iPhone 6を1.5回分くらい充電できる容量ですね。

確かに薄いですね

確かに薄いですね

続いては、今も品薄な状態が続いている「DANBOARD USB Cable」。ダンボーの目が無駄に(東さん談)光ります。

目が光る!

目が光る!

通電時には赤く、充電が開始されると黄色く光るそうで。まぁ、充電の状態がわかるだけでも無駄ではないと思いますが(笑)。

用途に合わせて3種類をご用意

用途に合わせて3種類をご用意

最近出した「DANBOARD USB AC ADAPTOR」。ダンボー製品は「出せば売れるのでついつい作ってしまう」そうです(会場笑)。

ダンボーづくし(笑)

ダンボーづくし(笑)

 

次にIngress(イングレス)関連製品の紹介。

Ingressをプレイしたことがある方ならよくわかると思いますが、このゲーム、位置情報などをリアルタイムに利用するため、非常にiPhoneのバッテリーを消耗するんですよね。

で、いろんなブロガーさんから「Ingress用のバッテリーを作って欲しい」という要望があり、Ingressを製作しているGoogle社内スタートアップのナイアンティック・ラボと一緒に、「Ingress Power Cube」(12,000mAh)を作ったとのこと。

自ら電力を消費するバッテリー(笑)

自らバッテリーを消耗するバッテリー(笑)

バッテリーのくせにLEDライトでバッテリーを消耗します(東さん談)。ちなみにライト点けっ放しだと、300時間点灯するそうです。バッテリーとしては普通の製品(東さん談)だとか(笑)。

このバッテリーを使ってるからといって、別にゲームが有利に進んだりはしません。かなり趣味に偏った製品です。

 

cheero Energy Plus mini」(4,400mAh)はシンプルなバッテリーですが、インクが非常に乗りやすいマテリアルで作ってあり、UVプリンタでイラスト等をプリントできるので、自分の好きなデザインのバッテリーを作ることができるそうです。残念ながらUVプリントが可能なお店は地方にないみたいですが。

自分仕様のデザインにできるバッテリー

自分仕様のデザインにできるバッテリー

マッキーのインクがキレイに乗るので、東さんは「お子さんに絵を描いてもらったりするのもいいし、アーティストとかアイドルのイベントに持っていってサインを書いてもらうという使い方もあるのでは」という提案をされていました。

OEMもやってます

OEMもやってます

OEMの受注もやっているそうです(最小ロット50個)。さまざまなデザインのバッテリーを、超短納期で納められるそうです。

 

cheero Power Plus 3」は、Amazonで一番人気があるバッテリー。最近ランキングの上位にAnkerが入ってきて感じ悪い(東さん談)そうです(会場爆笑)。

信頼の日本製セル使用

信頼の日本製セル使用

13,400mAで、cheeroのバッテリーでは最大容量。中身はSANYO(現Panasonic)のセルを使っているみたいで、「現存する日本のバッテリーの中では一番性能がいいはず!」(東さん談)とのこと。

 

その他の製品をご紹介。USB-ACアダプタ「cheero Miracle Charger」。海外用の端子をドッキングさせることで、世界中どこでも使えるそうですよ。海外によく行く方には便利な商品(写真ナシ)。

 

cheero CLIP」は地味によく売れている商品。ケーブルを束ねたり、マネークリップにしたり、折り曲げてiPhoneのスタンドにもできる便利な商品です。

カラフルでオシャレ

カラフルでオシャレ

 

と、商品紹介はここまで。

 

cheeroさんは毎回、AUGM会場で物販をされているのですが、今回はなんと金庫を持ってくるのを忘れてしまったみたいで、同じく隣で物販をされてたフォーカルポイントの西山さんにつり銭を借りて乗り切ったそうです。

その際、お釣りを簡略化するために、商品価格を1,000円・500円単位にムリヤリ揃えたそうなんですけど、「すごく安くなっているものもあれば、20円くらい値上がりしている商品もあります!」と、ぶっちゃけて会場をどよめかせていました。東さん正直すぎます(笑)。

 

以上、AUGM長崎2015適当レポート「cheero編」でした。

 

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