オリハルコン

Apple Watch用ステンレスバンド「Orihalcon(オリハルコン)」を買ってみた

 

松村太郎さんよろしく、Apple Watch 側面の細かい傷を発見してちょっと凹んでいる☆代表☆です。

先日、日本トラストテクノロジーから Apple Watch用ステンレスバンド『オリハルコン』が発売されたので買ってみました。

この手のバンドって色々でてるんですけど、どれも怪しそうで手を出せなかったんですよね。ただ、今回は「オリハルコン」という厨二全開な名称だったので製品レビューとかろくすっぽ読まずに即購入しちゃいました。バカですねー(笑)

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こちらが送られてきた製品一式。ちゃんと長さ調節用の工具が付いてます。

送られてきたもの

送られてきたもの

こちらが製品パッケージ。

値段相応のパッケージ

値段相応のパッケージ

マニュアルはA4の紙1枚。表面にはApple Watchのバンドの外し方(知ってるって)、裏面にはオリハルコンの長さ調節の手順が書いてあります。

こちらがマニュアル

こちらがマニュアル

こちらが割とちゃんとした工具一式。工具無かったら製品価格は2/3くらいになっちゃうんじゃないかなぁ(笑)

それなりの値段がしそうな工具一式

それなりの値段がしそうな工具一式

製品をパッケージから取り出したところ。

箱から取り出したところ

箱から取り出したところ

思ってたより質感が高く、重量もありました。あれ?これ結構イケてるじゃないですか。

をを!割と重量感あるぞ!

をを!割と重量感あるぞ!

作業前の注意書きを読んで少し戦慄が走りました。

長さ調整に関する注意書き

長さ調整に関する注意書き

『バンドの長さ調整作業は、ある程度の慣れと技術スキルを必要とします。作業に自身(誤字w)がなく無理と思われましたら、ご自身では行わず、時計屋などにバンドの長さ調整を依頼してください。』

な…なんだって〜!

まぁそう言われても自力で頑張りますよ。はい。

バンドの内側にはピンを抜く方向を示す矢印が。これを親切と思うかダサいと思うか(笑)

矢印付きの親切設計

矢印付きの親切設計

付属の台座と工具を使ってピンを抜きます。ハンマーでコンコーンとね。

工具を使ってピンを抜きます

工具を使ってピンを抜きます

はい、こんな感じで外れました。割と簡単。あのマニュアルの脅しはなんだったのか(笑)

簡単に外れた!

簡単に外れた!

余分な長さのパーツを外したら、今度は反対側の穴からピンを差し込んで繋いでいきます。バンドに傷がつかないよう、最初はハンマーの樹脂側で叩いていって…

ハンマーの樹脂側を必ず使うこと

ハンマーの樹脂側を必ず使うこと

仕上げに工具を使って少しだけピンを押し込みます。これで完成。

押し込み過ぎないように

押し込み過ぎないように

そしてApple Watchにドッキング。接合面の加工精度はApple製バンドに比べると低いですね。スライドした時の「カチッ」というロック音がほとんど聞こえないので、外れないか少々不安になります。まぁ、左右に力を入れても外れなかったので大丈夫でしょうけど。

Appleクオリティを求めちゃダメ(笑)

Appleクオリティを求めちゃダメ(笑)

側面。そんなに悪くない感じ(ちょっとキツ目に締めてます)。

側面

側面

手首側。両脇のボタンをつまむようにして外すタイプ。極めて一般的。

ロック部は傷付きやすいかな?

ロック部は傷付きやすいかな?

はい、こんな感じになります。今日はF1オーストリアグランプリ決勝ですね(笑)

そんなに悪くない感じ

そんなに悪くない感じ

このバンドを付けたままテーブルに置くと、ロック部の金具がApple Watchの内側(裏側)に当たるので、傷が付かないかちょっと心配になります。

金具が当たるのが気になる...

金具が当たるのが気になる…

製品を購入しての感想ですが。質感はまぁ、値段相応かなと。過剰な期待は禁物です。個人的には悪くないと思っているので、会社ではこのバンドと「ミラネーゼループ」を交互に取り替えて使おうかなと。

バンドの取り替えができるのがApple Watchの魅力の一つだと思いますので、バリエーションの一つとして持っておくのはアリじゃないかなぁと。

もちろん、金銭的に余裕のある方には「リンクブレスレット」をオススメします(笑)

 

最後まで使用しなかった謎工具

最後まで使用しなかった謎工具

 

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